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CODEGYM ISA(旧QUELCODE)の評判は?リアルな口コミまとめ

CODEGYM ISA(旧QUELCODE)の評判は?リアルな口コミまとめ
  • 「CODEGYM ISA」ってどんなスクールなの?

  • 「CODEGYM ISA」の受講条件は?
  • 「CODEGYM ISA」のメリットや評判は?

 

こんな疑問にお答えします。

 

広告などにあまり力を入れていないため知名度は高くありませんが、SNSなどで評価の高い「CODEGYM ISA」というプログラミングスクールがあります。

エンジニア就職後から支払いが発生する『ISA』という方式も特徴的で、詳細が気になっている方も多いですよね?

 

ぼくもプログラミングスクールを使っていたのでよく分かりますが、スクール選びで失敗することだけは絶対に避けたいですよね。

時間とお金をムダにするばかりか、自分のキャリアにも大きな影響が及びます。

 

この記事を書いているぼくは、プログラミングスクールに通ってフリーランスエンジニアになりました。

プログラミング学習に100万円以上の金額を投資してきた経験から「失敗しないプログラミングスクールの選び方」に関する情報を発信しています。

 

本記事では「CODEGYM ISA」の評判やメリットなどについて詳しく紹介していきます。

 

では前置きはこのへんにして、早速はじめていきましょう。

 

CODEGYM ISA(旧QUELCODE)の概要

受講形態 オンライン
期間 6ヶ月〜12ヶ月
価格

受講期間中は無料。転職成功時に支払い義務有り

(15%・30ヶ月継続がモデルケース)

言語 PHP
就職支援 有り

 

CODEGYM ISA(旧QUELCODE)の3つのメリット

①受講中は金銭負担なし

 

CODEGYM ISAは転職成功時から受講料を支払う『ISA』を採用しているため、学習期間中は受講料を支払う必要がありません。

 

仕事を辞めてプログラミング学習にフルコミットする場合、学習期間中は無収入になる人も多いですよね。

とはいえ税金などの支払はあるため、受講料の支払いは就職成功後という制度はとても有り難いはず。

 

支払い上限額も定められているため、多すぎる受講料を支払う心配もありません。

 

②リモートでのチーム開発経験が積める

 

CODEGYM ISAのカリキュラムには、『チーム開発』が組み込まれています。

具体的には同じようなレベル感の受講生を3人以上集めたチームで協力し、仕様書に基づきながらPull-Request ベースで実装するという内容です。

 

実際の開発現場では1人で黙々と開発を進めるようなことはなく、基本的にはチームで開発していきます。

そのためスクールで既にチーム開発経験があるだけで、後の就職活動を有利に進めることができます。

 

実際にエンジニアを募集しているIT企業の中には、「チーム開発経験があること」を条件に記載しているところもあります。

 

③「PHP」に特化して学べる

 

ほとんどのプログラミングスクールでは「Ruby」を教えています。

駆け出しエンジニア界隈にはRuby学習者が溢れているため、レッドオーシャン化しているのが現状です。

 

そんな中、CODEGYM ISAのカリキュラムは「PHP」に特化しています。

 

PHPに特化している理由

  1. 簡単に書ける
  2. 環境構築が楽
  3. ノウハウが集めやすい
  4. 主なオープンソースはPHPで書かれている
  5. 他の言語やフレームワークのいいところをすぐ取り入れる

 

ちなみにこのブログなどでも使われている「WordPress」もPHPで実装されています。

世界中のWebサイトの4割で利用されている圧倒的なシェア率です。

 

CODEGYM ISAがPHPを教える理由についてもっと詳しく知りたい方は、代表の濵田さんが書いたこちらの記事が参考になります。

>>プログラミング初学者にPHPをオススメする5つの理由

 

CODEGYM ISA(旧QUELCODE)の3つのデメリット

①受講料が高くなる

 

エンジニア就職してから受講料負担が発生する『ISA』を採用しているCODEGYM ISAですが、結果的に支払う受講料が他スクールよりも高額になる可能性が高いです。

 

下記のようにCODEGYM ISAの受講料は、エンジニア転職後の給料15%を30ヶ月に渡って支払う方式です。

 

分かりやすいように『月給30万円』のエンジニアに転職できた場合で考えてみます。

 

「月給30万円」のエンジニアに転職した場合

  • 毎月負担は45,000円
  • 30ヶ月継続
  • 総額は1,350,000円

 

なおISAが適用される年収下限額は300万円、支払い上限額は195万円に設定されています。

 

②受講条件がある

 

CODEGYM ISAは誰でも入れるわけではありません。

以下に示すような、一定の受講条件を満たす必要があります。

 

QUELCODEの受講条件

  1. 1年以内にエンジニア転職を目指す
  2. 満16歳以上〜39歳以下(2021年4月以降は29歳以下) 
  3. 【24週間コース】週50時間の勉強時間を確保できる方、【48週間コース】月・火・木・金の 19:00〜22:00、土曜日の 9:00〜19:00 に参加できる方

 

特に【24週間コース】の場合は、ほぼフルタイムの仕事に近い学習時間を求められます。

そのため働きながら学習するのではなく、社会人の方は一旦退職してフルコミットするための体制作りが必要です。

 

③途中で辞める場合はお金がかかる

GEEK JOB(ギークジョブ)の違約金って?違約金を払わなければいけないケースや違約金額について

 

CODEGYM ISAは学習期間中は受講料が発生しない料金システムになっています。

しかし2ヶ月目以降にスクールを辞めた場合1週間ごとに28,125円の支払い義務が生じます。

 

できるだけ挫折者を減らすため、CODEGYM ISAでは2ヶ月目の受講生に対して

  • 進級テスト
  • メンタリングを含めたカウンセリング

を行っています。

 

CODEGYM ISAの良い評判・口コミ

 

ここからはCODEGYM ISAの口コミについて紹介していきます。

なお名称を変えてまだ日が浅いため、旧称のQUELCODEの口コミを中心に集めています。

 

入念なWeb面談

 

業界内の口コミが良い

 

チーム開発がある

 

 

現場レベルのスキルを習得できる

 

 

市販教材を使ってコスト削減

 

ポートフォリオのクオリティが高い

 

受講生の年齢層が幅広い

 

教えてくれる講師の数が多い

 

講師の質が高い

 

講師のサポートが手厚い

 

受講生同士の横のつながりが強い

 

現役エンジニアもオススメ

 

 

企業のエンジニア採用担当もオススメ

 

 

企業担当者と直接関われる機会が豊富

 

コロナ禍でも内定

 

現役エンジニアも来る

 

CODEGYM ISAの悪い評判・口コミ

 

受講料が高い

 

学習カリキュラムや運営体制に対する悪い評判は見つけられませんでした。

 

まとめ

 

というわけで本記事では、プログラミングスクール『CODEGYM ISA』の評判について解説してきました。

CODEGYM ISAはとても評価の高いスクールですが、誰にでも合うわけではありません。

 

新採ちゃん
いろいろなプログラミングスクールがあってどれが自分に合っているのか分かりません…

という悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

まずはそれぞれのスクールの雰囲気やカリキュラムの理解を深めるべき。

そのためにもオススメなのが、『無料体験レッスンを受けてみる』ことです。

 

無料体験レッスンを受けることで、カリキュラムの内容だけでなくスクールの雰囲気なども肌で感じることができます。

またプログラミング学習を進める上でかなり重要なのが講師との相性

サボリン
サボリン
実際ぼくは講師が合わずに、2回変更希望を出した過去があります…

 

無料体験レッスンを受けることで、スクールで教えてくれる講師の人柄も確認できますよ!

 

オススメのプログラミングスクールについては、下記記事をご覧ください。

オススメのオンラインプログラミングスクール10選【値段・就職・フリーランス向けなど目的別に分けて紹介】
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