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【元公務員が紹介】内向的な人が公務員に合っていない3つの理由

内向的な人に公務員が合っていない理由

 

「自分は内向的だから、営業や企画をする必要がない公務員を目指そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

特にやりたいことがなかったぼくもそんな理由でなんとなく公務員になりましたが、公務員の世界は内向的な人にとってかなりストレスを感じる職場環境です。

自分が内向的な性格だと感じる方は、よく考えてから公務員を目指すことをオススメします。

 

①突然の電話や来訪で作業を中断されることが多い

公務員として働いていた時に感じたことが、とにかく電話や来客が多いということ。

内向的な人は基本的にマルチタスクが苦手で、一度集中を遮断されるとまた集中し直すのに時間がかかります。

実際ぼくも電話や来訪で作業を中断されることに、かなり強いストレスを感じていました。

 

特に若手の職員は電話や来客に対応しやすい位置に配置されることが多いため、必然的にマルチタスクを求められやすくなります。

作業を中断されることにストレスを感じやすい方は、このことをよく考えることが必要でしょう。

 

②他部署の人と協力しながら行う仕事が非常に多い

公務員の仕事は基本的に、自分ひとりで完結する仕事はほとんどありません。

簡単なアンケートの照会ひとつでも、他部署の人と連携しながら進めなければいけない仕事がほとんどです。

公務員の仕事はコミュニケーションの機会が少ないというイメージを持たれることもありますが、裏側ではかなり密接なコミュケーションが必要になることも多いです。

 

③内発的な動機づけができる仕事が少ない

内向的な人は外部からの賞賛などよりも、「自分が意義ある仕事と思えるか?」という内発的な動機を重要視します。

逆にいえば「誰がやっても変わらない退屈な繰り返しのような業務を行う際には、かなり強いストレスを感じてしまいます。

公務員としての仕事は基本的に上記のような業務が大半です。

 

昔からの慣例に従い非効率な方法で進めなければいけないことも多く、余計にストレスを感じることが多いでしょう。

内向的な人は、「自分が意欲的に取り組むことができそうな仕事内容かどうか?」という点を重視して仕事を選ぶことをオススメします。

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