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【現役フリーランスエンジニアが紹介】Webサイト制作者にオススメな撮影機材を紹介!

 

店舗や施設の魅力を伝える時に、必ず必要になるのが『写真・動画素材』。

クオリティ次第で集客を左右するくらい重要な要素ですが、素材を持っていないクライアントがほとんど。

なのでWebサイト制作と合わせて、写真撮影もできる人はかなり強いです。

 

ぼくももともとはサイト制作しかしていませんでしたが、撮影の必要性を実感し、今では写真や動画も自分でこなすようになりました。

撮影を行うためには、機材を揃える必要があります。

 

というわけで今回の記事では『Webサイト制作に必要な撮影機材』を紹介していこうと思います!

 

では早速はじめていきましょう!

 

一眼レフ

 

まず紹介するのは『一眼レフ』。

一眼レフがないといい写真も動画も撮れないので、まずはこれを揃えなければ始まりません。

 

ぼくが使っているのはSONYのミラーレス一眼。

軽いのでとにかく持ち運びがしやすい。

 

もちろん仕事だけではなく、プライベートでの使用にも十分使える優れものです。

 

単焦点レンズ

 

標準レンズでも撮影は可能なのですが、オススメなのは『単焦点レンズ』。

単焦点レンズの特徴はボケ。

ボケを活かした『プロっぽい写真』が撮れるようになります。

 

ビデオ三脚

 

飲食店や宿泊施設の魅力を伝える素材は写真でも良いのですが、もっと臨場感を持たせたいときはやっぱり『動画』。

特に料理のシズル感を演出したい時に、動画の表現力は必須です。

動画を撮るときに注意しなければいけないのが『手ブレ』…

写真では気になりにくい手ブレも、動画ではそうもいきません。

 

そんなとき、ビデオ型の三脚があれば安定感のある動画撮影が可能になります。

 

ぼくが使っているのはこちら。

ランキングサイトで一番評価が高く、レビューも良かったので選びました。

 

安定感もあり、角度の変化もつけやすいのでかなり気に入っています!

 

レフ板

 

光を反射して影を弱めたりするときに使うのが『レフ板』。

 

最初は段ボールなどで自作していましたが、すぐに曲がってしまったりして作り直しが必要だったりでかなり面倒だったのでポチりました。

 

当たり前ですが、市販品の方が素材がしっかりしている上、安定して自立してくれます。

価格も高くないので、面倒な方は買ってしまうのがオススメです。

 

照明

 

魅力的な素材を撮影するためには、適切な光の当たり方がマスト。

太陽を利用した自然光でもいいのですが、自分で調整できる照明があればいつでも撮影できるので作業が捗ります。

 

ライティングにはいろいろな方法がありますがまずは1つ買ってみるところから試してみるのが良いかと。

 

背景紙

 

見栄えのいい写真を撮るときに必要なのが、『背景の統一感』。

余計な背景が入り込んでしまうと、途端に素人くさい写真になってしまいます…

 

そんな悩みを解決できるのが背景紙。

一枚持っておくと『どこで写真を撮ろう…』と背景に悩むことがないので、時間の節約になりますよ。

 

ちなみにぼくが使っているのはこちら。

スタンドを使えば狭い場所でも背景を統一して撮影することができるのでかなり便利。

 

『いつも背景がキマらなくて時間がかかってしまう…』という方にはオススメな商品です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ある程度の撮影知識と最低限の撮影機材があれば、今まで撮れなかった写真や動画も撮影できるようになります。

写真や動画のクオリティはサイト全体の見栄えにかなり影響するので、クライアントの満足度も大きく変わってきますよ!

 

継続依頼を勝ち取るための必要経費と割り切って、揃えられる機材から少しずつ揃えていくのがオススメです!

 

では今回もお読みいただきましてありがとうございました!

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