内向型

内向型のぼくがプログラマーになって人生が変わった理由

 

いろいろな記事でも書いていますがぼくは以前公務員として働いていました。

公務員として働きながらプログラミングを勉強し、退職後にフリーランスとして独立、現在に至ります。

 

公務員を辞めたことでいろいろ変化はありましたが、プログラマーとしての働き方が自分に合っていると感じることが本当に多いです。

公務員のときに感じていた毎日のストレスがかなり少なくなりました。

 

電話や来客で作業を中断されない

基本的にテキストによるコミュニケーションなので、作業を中断されることがほぼありません

公務員のときは電話や来客が1日中あったため常に作業を遮られながら働く環境でした。

 

刺激に弱い内向型は集中するまでに時間がかかってしまうという特徴があります。

このことは本人も自覚しているため、遮られるたびにストレスがかかり精神的にもマイナス。

 

場所・時間を問わず自分のペースで働ける

 

プログラマーの仕事はパソコンがあればできるので、場所や時間はあまり関係ありません。

公務員のときは毎日同じ時間に出勤して1日中同じデスクで仕事しなければならず、そのこともストレスでした。

 

知識・スキルが増えて自己成長できる

 

プログラマーとして働いていると、新しい知識やスキルがどんどん身についていきます。

難しいエラーもいろいろ調べながら必死に解決した経験があれば、一度解決したエラーは次からすぐに解決できるようになります。

 

内向型は上司からの評価や給料などの外発的な動機よりも、自己成長や納得など内発的な動機によって動く特徴があります。

働きながら同時に知識やスキルも増やせる環境は、内向型にとってとても働きやすい環境といえるでしょう。

 

逆にいくら報酬が高くても意義や楽しみが見出せない仕事は、内向型にとって苦痛でしかありません

 

作業効率化のための環境

 

家ではデュアルディスプレイにアーロンチェアで作業しています。

 

また業務委託という形で週常駐している企業からはMacBook Proを支給してもらっています。

タスク管理ツールやチャットツールもどんどん導入しています。

どれも公務員であればまず使用する機会はありませんでした。

セキュリティ上の問題からそれは仕方のないことですが、これら作業効率化のツールを業務に導入できることで、心理的なストレスがかなりへりました。

-内向型

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