公務員

【元地方公務員からプログラマーへ】当ブログ管理人『マサ』の詳細プロフィール

はじめまして!

当ブログの管理人である、元地方公務員で現在はプログラマーの「マサ」と申します。

 

新採ちゃん
きっとこの記事を読んでいただいている方の中には、同じように『公務員を辞めたい…』と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

公務員はつぶしが効かないと言われるとおり、他の職業に比べて転職のハードルが高いのは事実です。

しかし本人の努力しだいでは、ちゃんと自分のキャリアを切り開いていくことも可能です。

 

離職率が低い公務員は、辞めた後のキャリアに関する情報が少ないですよね?

少しでもぼくの事例が参考になれば幸いです。

 

経歴

  1. 新卒で地元の町役場に就職
  2. 5年間勤めた後に退職
  3. フリーランスのプログラマーとして開業
  4. 上京して就活するもコロナが直撃
  5. 地元に戻ってフリーランスを続けることに

 

なお公務員を辞めた現在は、フリーランスプログラマーとして働いています。

辛い時期もありましたが、今では公務員時代より年収も上がり、スキルも比べられないくらい身につきました。

興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

>>【実体験】フリーランスプログラマーになるための方法や仕事内容まとめ

 

やりたいことがないから「とりあえず公務員」に

 

進学した地元の大学では教育学を専攻していたのですが、そのころから教師になるつもりは全くありませんでした。

4年生になりまわりが教員採用試験に向けて準備を始める中、「自分のしたい仕事がわからない」という状況。

 

卒業したら就職ではなく、旅に出て自分探しをしようと本気で思っていました。

 

そんなフワフワしていたぼくがなぜ公務員になったのかというと、きっかけは『親の応募』

まったく真剣に就職活動をしないぼくを見かねて、親が地元の町役場に履歴書を送っていました。

 

そんな成り行きで受けることになった公務員試験。

公務員試験の勉強は途中で挫折していたものの問題の相性が良かったようで、なんとか内定を獲得することができました。

 

他にやりたい仕事も特にないし、『とりあえず公務員になってみるか』という軽い気持ちで公務員になることを選択しました。

 

そして大学を卒業後に、ぼくの5年間にわたる公務員生活がはじまります。

 

絶望の公務員生活

 

実際に公務員として働いてみてどうでしたか?
仕事内容や職場環境が想像以上に合っておらず、かなり辛かったですね…

 

公務員が合わなかった理由

  • 誰でもできる単純作業でやりがい無し
  • 公務員独特の閉鎖的な人間関係が面倒
  • 何をするにしても決済が必要など非効率なシステム

 

仕事に楽しさを見いだせず可能ならすぐにでも辞めたかったのですが、他にやりたい仕事もとくになかったのでとりあえず公務員を続けていました。

すると公務員3年目の時に、役場の広報紙を作成する広報担当へ異動することに。

 

広報担当は庁内でも有名な激務部署でした。

はじめて使う編集ソフトや慣れない取材などに戸惑い、残業が100時間を超える時期も。

しかし徐々にスキルが身につき効率化されていくことに、やりがいを感じるようになりました。

 

広報担当を経験したことで、楽な仕事よりも自分の成長が実感できる仕事がしたいと思うようになったんです。

 

人生を変えた「プログラミング」との出会い

 

それからは転職に向けてブログやYouTubeなどで情報を集め続ける日々。

このときに「プログラマー」という仕事に興味を持ち情報を集めるようになりました。

 

その1週間後には、いくつかのプログラミングスクールが行なっている無料体験レッスンを受けていました。

思えばこの行動が、退職など現在に至るための転機であったと思います。

 

スクールを契約したことで、働きながらプログラミングを学習する日々が始まりました。

エラーを解決したときの達成感や、成果物がはっきりと目に見えるプログラミングの魅力にハマっていきます。

 

こうしてぼくの5年にわたる公務員生活が幕を閉じました。

 

公務員退職→フリーランスになるも全く稼げない日々

 

公務員を辞めたあとはすぐに就職したんですか?
もともとフリーランスという生き方に憧れがあったので、一旦フリーランスに挑戦してみることにしました。

 

ということで未経験からいきなりWebサイトなどを作るフリーランスへ。

しかし最初からうまくいくわけもなく、駆け出しの時期は全く稼げませんでした。

どれくらい稼げなかったかというと、1ヶ月フルで働いても5千円くらい。

 

Webサイト制作にもまったく慣れていなかったので、今では1日で終わる作業もこの時は1ヶ月くらいかかっていました。

 

そして退職4ヶ月にして、ついに貯金が底をつきます。

しかも公務員時代からの浪費癖により、毎月のカード支払いだけで10万円くらいの固定費がかかっていました。

 

ここからはもう「とりあえず稼がないと死ぬ!」ってことで営業の数を増やしたりまわりに「仕事ください!」とアピールしまくったりとにかく必死でした。

必死の営業のかいあって、ここからはポツポツと仕事が入ってくるように。

 

なんとかカードの支払いまでに10万円を稼ぐことができ、その月を生き延びることができました。

その後もありがたいことに継続案件をいただけ、収益を維持することに成功。

 

そしてフリーランスとして独立して1年後には、公務員時代の給与を大きく上回る月間収益50万円を達成しました。

 

現在は主にWebサイト制作などを行うフリーランスプログラマーとして仕事を受注しながら、空いた時間にブログを書いています。

収入は公務員時代に比べると安定していませんが、実績とスキルがどんどん積み上がったり合わない人の仕事は断れたりするフリーランスの働き方がとても気に入っています。

 

もしこの記事を読んでいる方の中に『自分の現状を変えたい…』と思っている方がいたら、最初から大きな決断をするのではなくまずは小さな1歩を踏み出してみることをオススメします。

 

ぼくの場合は、『プログラミングスクールの無料体験レッスンを受けてみる』ことでした。

 

オススメのプログラミングスクールについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

オススメのオンラインプログラミングスクール10選【値段・就職・フリーランス向けなど目的別に分けて紹介】
参考オススメのオンラインプログラミングスクール10選【値段・就職・フリーランス向けなど目的別に分けて紹介】

>>オススメのオンラインプログラミングスクール10選

 

このブログでは、今後も公務員からフリーランスに転身したぼくのキャリアを軸に発信していきます。

 

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