公務員

【元地方公務員】当ブログ管理人『マサ』の詳細プロフィール

はじめまして!

当ブログの管理人である、元地方公務員の「マサ」と申します。

最初にぼくの経歴を簡単に紹介させていただきますね!

 

経歴

  1. 新卒で地元の町役場に就職
  2. 5年間勤めた後に退職
  3. Web制作のフリーランスとして半年ほど活動
  4. 上京して就活するもコロナが直撃
  5. いろいろ考えた結果、フリーランスを続けることに

 

ぼくはずっと公務員を辞めたいと思いながらも、結局辞める決意をするまでに5年かかりました。

公務員のときの自分と同じように悩んでいる方の参考になればと思いはじめたのがこのブログです。

 

今回は「公務員を辞めてフリーランスになった経緯」について紹介していきます。

 

将来に不安を感じ「とりあえず公務員」に

 

進学した地元の大学では教育学を専攻していたのですが、そのころから教師になるつもりは全くありませんでした。

4年生になりまわりが教員採用試験に向けて準備を始める中、「自分のしたい仕事がわからない」という状況。

 

卒業したら就職ではなく、旅に出て自分探しをしようと本気で思っていました。

 

そんなフワフワしていたぼくがなぜ公務員になったのかというと、きっかけは『親の応募』です。

まったく真剣に就職活動をしないぼくを見かねて、親が地元の町役場に履歴書を送っていました。

 

そんな成り行きで受けることになった公務員試験。

実は一時期公務員試験の勉強をしていた時期があるのですが、モチベーションが続かずに数ヶ月で挫折した経験がありました。

 

勉強した内容はほとんど頭に入っていなかったため『絶対落ちるだろうな…』と思いながら受験したところ、問題の相性がよかったのか筆記試験に合格。

その後の面接試験でも上手く評価されたらしく、なんとか内定を獲得することができました。

 

実際ぼくも大学を卒業してフリーターになるのは不安だったので、『とりあえず公務員になってみるか』という軽い気持ちで公務員になることを選択しました。

 

そして無事に大学を卒業し、ここからぼくの5年間にわたる公務員生活がはじまります。

 

絶望の公務員生活

 

実際に公務員として働いてみてどうでしたか?
仕事内容や職場環境が想像以上に合っておらず、かなり辛かったですね…

 

公務員が合わなかった理由

  • 誰でもできる単純作業でやりがい無し
  • 役所独特の人間関係が面倒
  • 何をするにしても決済が必要な非効率なシステム

 

不満がありつつも他にやりたい仕事もとくになかったのでとりあえず公務員を続けていると、役場の広報紙を作成する広報担当に異動に。

 

はじめて使う編集ソフトや慣れない取材などに戸惑い、残業が100時間を超える時期もありました。

しかし徐々にスキルが身につき効率化されていく仕事に、やりがいを感じるようになりました。

 

この経験で、楽な仕事よりも自分の成長が実感できる仕事がしたいと思うようになったんです。

 

「プログラミング」との出会い

 

それからは転職に向けてブログやYouTubeなどで情報を集め続ける日々。

このときに「プログラマー」という仕事の魅力を知ります。

 

プログラミングの勉強を決意してからは早くて、1週間後には80万円くらいのスクールを契約。

このスクールではいろいろありましたが、それでもメンターに教えてもらいながら続けていると最初はまったくできなかったことが少しずつできるようになっていきました。

 

成長を実感するにつれて徐々にプログラミングが楽しいと思えるようになり、本格的にのめりこむようになりました。

 

本格的にプログラマーへの転職を考えるようになったもののひとつ問題が。

それは貯金がほぼ0ということ。

 

公務員時代に貯金できなかったのは、給料をほぼ飲み代とギャンブルに使っていたからです。

 

本当に生産性のないお金の使い方ばかりしていました…

 

とはいえはやく退職してIT業界に転職したい!という気持ちを抑えられず退職を決断。

こうしてぼくの5年にわたる公務員生活が幕を閉じました。

 

公務員退職→フリーランスになるも全く稼げない日々

 

公務員を辞めたあとはすぐに就職したんですか?
もともとフリーランスという生き方に憧れがあったので、一旦フリーランスに挑戦してみることにしました。

 

ということで未経験からいきなりWebサイトなどを作るフリーランスに転身!

が最初からうまくいくわけもなく、駆け出しの時期は全く稼げませんでした。

 

どれくらい稼げなかったかというと、1ヶ月フルで働いても5千円くらい。

 

Webサイト制作にもまったく慣れていなかったので、今では1日で終わる作業もこの時は1ヶ月くらいかかっていました。

 

そして退職4ヶ月にして、ついに貯金が底をつきます。

しかも公務員時代からの浪費癖により、毎月のカード支払いだけで10万円くらいの固定費がかかっていました。

 

ここからはもう「とりあえず稼がないと死ぬ!」ってことで営業の数を増やしたりまわりに「仕事ください!」とアピールしまくったりとにかく必死でした。

とにかく受けられそうな案件は片っ端からとっていきました。

 

必死の営業のかいあって、ここからはポツポツと仕事が入ってくるように。

 

なんとかカードの支払いまでに10万円を稼ぐことができ、その月を生き延びることができました。

その後もありがたいことに継続案件をいただけ、収益を維持することに成功。

 

そしてフリーランスとして独立して1年後には、公務員時代の給与を大きく上回る月間収益50万円を達成しました。

 

フリーランス独立後の収益はこちらの記事で詳しく紹介しています。

【公務員からフリーランスになった結果】1年間の収益・仕事内容・向いているタイプを紹介します
参考【公務員からフリーランスになった結果】1年間の収益・仕事内容・向いているタイプを紹介します

 

内定をもらうもフリーランスを継続することを決意

 

それからはずっとフリーランスとして活動しているんですか?
実は一度上京して、就職活動していた時期があります。

 

やはり1度企業に入って正しいディレクションやコーディングを学びたいと思っていたため、2020年3月ごろから就職活動をすることに。

しかしタイミングを合わせたかのようにコロナが直撃します。

 

コロナの影響で、これまで売り手市場だといわれていたエンジニアも求人数が激減しました。

 

一気に就職活動のモチベーションが下がったものの、とりあえずなにか前向きな行動をしていないと落ち着かなかったのでとりあえず新しくブログを開設することに。

 

ブログはこれまで何度か運営していたことがあるのですが、全く続かず何度も挫折してきました。

 

それからは就職活動を続けながら合間にブログを書き続ける毎日。

そんななか、一部上場のIT企業から内定を獲得することができました。

 

数ヶ月前なら迷わず入社していたと思いますが、そのときは「就職するとブログを書く時間が減ってしまう…」と悩みました。

 

少しずつブログを書くのが楽しくなってきており、そのための時間を削られるのが嫌だったんです。

 

結果的には「ダメだったらまた就活すればいい!」ってことで、よりブログにコミットしやすいフリーランスを継続することにしました。

 

現在はどういう生活をしているんですか?
主にWebサイト制作などを行うフリーランスプログラマーとして仕事をもらいながら、空いた時間にブログを書いています。

 

このブログでは、今後も公務員からフリーランスとして生きていく過程を発信していきます。

 

これからも当ブログをよろしくお願いします。

 

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