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【実体験】侍エンジニア塾の無料体験レッスンを受けた感想【もはや人生相談】

手を突き上げて喜ぶサボリン

 

侍エンジニア塾というプログラミングスクールの無料体験レッスンが気になっているのですが、どんなことを聞かれるのでしょうか?

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・侍エンジニア塾の無料体験レッスンの内容

・なぜ侍エンジニア塾と契約することにしたのか

 

この記事を読んでいる人の中には「プログラミングを学ぶためにスクールを検討している方」も多いのではないでしょうか?

 

特に本業がある社会人だとどうしても学習に投資できる時間が少ないので、できるだけ効率的に学びたいのは当然ですよね。

プログラミングは独学でも学習可能ですが、スクールを使うことで学習時間を短縮することができます。

 

ぼくの場合は侍エンジニア塾の無料体験レッスンが非常に良かったので、そのまま6ヶ月コースを契約しました。

 

この記事では無料体験レッスンの内容について紹介つつ、ぼくが「なぜ侍エンジニア塾でプログラミングを学ぶことを決めたのか?」ということについて紹介していこうと思います。

 

それでは前置きはこのへんにして、早速始めていきます。

 

最初にプログラマーの将来性や言語の特徴を分かりやすく説明

グラフを指すサボリン

 

無料体験レッスンではまず、プロスラマーの現状や将来性について説明してくれます。

 

具体的には、下記のような点についてです。

 

・将来的にかなりの数のプログラマーが不足する

・プログラマー転職は実務経験を求めない企業が多いので、未経験からでも転職可能。高い求人倍率で売り手市場。

・プログラミングが義務教育化されることからも、今後もプログラマーの需要は高まっていくことが予想される

 

その後、各プログラミング言語の特徴について説明がありました。

 

初心者の時ってプログラミング言語の違いが全然分からないですよね?

そのあたりを初心者でも分かりやすいように噛み砕いて説明してくれます。

 

Java・・・金融系や企業の管理システムなど大規模なシステムで使われることが多い。型がガチガチに決まっているため、初心者が最初に学習する言語としてはハードルが高く挫折率も高い。

Python・・・主にAI分野などで使われる言語で将来性は高い。数学的知識が必要な側面があり大学で専攻していたエンジニアと競わなければいけないため、未経験からの参入ハードルは高い。

Ruby・・・スタートアップなど数多くのWeb系企業で採用されている言語。「Ruby On Rails」というフレームワークを使うことにより爆速で開発が可能。 文法がシンプルで日本語ドキュメントも豊富なため、初心者にオススメ。

 

プログラミング言語というのは書き方が違うだけで基本的な概念は共通するものが多いため、まずはひとつをマスターすることが重要とのことです。

そのためにはできるだけ挫折ハードルの低い分かりやすい言語を選ぶべきで、オススメなのが「Ruby」ということでした。

 

ぼくは結果的にRubyの学習を進めていくことに決めましたが、Pythonをやりたい人であればもちろんPythonを書けるメンターを付けてもらうことも可能です。

 

侍エンジニア塾の無料体験レッスンは「人生相談」

 

これまでもいくつかプログラミングスクールの無料体験レッスンを受けたのですが、一番印象に残っているのはやはり侍エンジニア塾です。

 

その理由は「なぜプログラミングを勉強しようと思ったか?」というようなモチベーションの掘り下げです。

 

一言でいうと「人生相談」。

プログラマーになりたい理由やプログラミング学習に対する意欲を徹底的に聞かれました。

 

なぜここまで掘り下げるのかというと「途中で挫折しないか?」を見極めるため(プログラミングの挫折率は9割といわれています)。

「お金が欲しい」とか「モテたい(エンジニアがモテるのかは不明)」とか理由はなんでもいいらしいのですが、とにかくはっきりした理由があれば挫折しにくいそうです。

 

ちなみにプログラミング学習に明確な理由がなく挫折しやすいと思われる人には、受講を進めないこともあるそうです。

 

それまでなんとなくプログラミングに興味を持っていたぼくですが、この掘り下げのおかげでプログラミングを勉強する理由が明確になりました。

 

専属メンターがついてくれる

パソコンを持つサボリン

 

マンツーマン指導を売りにしているスクールはほかにもありますが、専属というところが侍エンジニア塾の特徴です。

 

毎回講師が変わるシステムだとその都度進捗状況を確認しないといけませんが、専属だと授業の度に進捗状況を共有する必要がありません。

 

ただメンターが決まるまで1ヶ月ほどかかるそうなので、その間は無料でプログラミングが学べるProgateなどで勉強するよう言われました。

どんなメンターの方と会えるのか楽しみです。

 

いつでも質問可能なサポートシステムが新設

タイピングするサボリン

 

これはぼくが無料体験レッスンを受けた日から始まった新サービスです。

 

これまでは質問は専属メンターにしかできず、メンターの都合が合わない時は回答に時間がかかる時がありました。

 

そこで新たに、専属メンター以外のエンジニアにもいつでも質問可能な質問掲示板のようなサービスが加わったそう。

 

これを利用することで専属メンター以外からも回答をもらうことが可能になり、解決できないエラーや効率的な学習方法について効率的に質問できるようになりました。

 

カリキュラム内で案件をこなせる

チェックマークとサボリン

 

驚いたのですが侍エンジニア塾のカリキュラム内では、クラウドソーシングなどで案件を受注して収益を得ることができるそうです。

1人だと不安でとても案件なんてできませんが、カリキュラム内であれば分からないことがあっても質問できるメンターがいます。

 

地雷案件を避けるための案件選別から行なってくれるそうです。

学ぶだけではなく、実際にプログラミングスキルでお金を稼ぐ体験ができる点にとても魅力を感じました。

 

充実したポートフォリオの支援

 

「ほかのスクールと比べた時の侍の強みって何ですか?」と質問したところ、侍エンジニア塾はオリジナルアプリ作成の支援がかなり手厚いと言われました。

 

最終的な成果物としてオリジナルアプリを作れるスクールは多いですが、中には受講生全員にメルカリアプリのクローンを作らせるようなスクールも存在します。

その方がスクールの負担が少ないので比較的低料金で受講できますが、成果物の差別化が難しいというデメリットがあります。

 

それに比べて侍エンジニア塾では受講生1人1人が完全オリジナルのアプリを作成します。

それもひとつだけではなく、受講生は平均3つくらいのオリジナルアプリを作るそうです。

 

そもそもオリジナルアプリは何のために作るんですか?

 

転職活動時のポートフォリオとして企業にアピールするためです。

採用する企業側も応募者のポテンシャルを測る指標として、このポートフォリオを基準に選考します。

 

ポートフォリオの質は、未経験プログラマーの転職活動に非常に大きく影響します。

侍エンジニア塾がこのポートフォリオ作成に力を入れている点も、非常に魅力的でした。

 

高い受講料も自分を追い込む理由になる

プロフィールアイキャッチ

 

侍エンジニア塾でひとつだけネックだったのが「価格」。

「働きながら学習するなら6ヶ月は欲しい」と言われたので、税込でだいたい80万円になります。

当初想定していた予算は40万円だったので大幅な予算オーバーですw

 

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ただ、侍エンジニア塾の充実したサービスには納得できたし、ここでどうしても人生を変えたいと思いました!

半端な金額に比べて圧倒的に「もとをとろう!」という気持ちが働くので、格段に強制力が働きます。

 

絶対に挫折したくなかったので、自分にプレッシャーをかけるためにも必要な自己投資だと思いました。

 

まとめ:侍エンジニア塾の無料体験レッスンは学習の方向付けにオススメ

旗を持つサボリン

 

侍エンジニア塾の無料体験について紹介させていただきました。

 

ぼくのように「プログラマーになりたいけど何から始めればいいか分からなくて困っている人」は、侍エンジニア塾の無料体験レッスンを受ければ学習の方向付けができると思います。

 

もちろんググって調べることもできますが、無料体験レッスンなら1〜2時間で効率的に知ることができます! 効率化できることは効率化して、浮いた時間はコーディングなどの学習に使うのでオススメです!

 

「実際に侍エンジニア塾を契約して良かったか?」ということについては、これから学習を進めて行く中で発信していこうと思いますのでよろしければご覧ください。

 

では今回もお読みいただきありがとうございました。

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