侍エンジニア塾

侍エンジニア塾で担当だった3人のインストラクターを紹介!交代した理由とは?

タイピングするサボリン

 

「侍エンジニア塾」のインストラクターってどんな人?

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・実際に6ヶ月コースで担当してもらった3人のインストラクター

・インストラクターに求めるオススメの条件

 

この記事では、ぼくが実際に侍エンジニア塾の6ヶ月コースを受講していた時に担当してもらった3人のインストラクターについて、紹介したいと思います。

これから侍エンジニア塾を契約してプログラミングを勉強していこうと思っている方の参考になれば幸いです。

 

1人目:沖縄のフリーランスエンジニア(1ヶ月目)

 

1人目のインストラクターは沖縄県でフリーランスとして活動している方でした。

結論から言うとストレスが溜まりまくって、1ヶ月で変更してもらいました。

 

具体例をあげると

・質問しても「自分で調べるのも必要な能力です」と言って教えてくれない

・「実は1人でどこまでできるか見極めていた」というスタンスだったらしく、独学時と学習効率があまり変わらなかった

 

確かに分からない問題を自分で解決できる力はエンジニアに必要だと思いますが、それを少なくするためにわざわざ高いお金を払っているんです。

週1回のテレビ通話の時も30分くらい沈黙されるなどいろいろとコミュニケーション面で不満が爆発したので、1ヶ月で即変更希望。

 

ぼく以外にも10人くらい受講生を受け持っていると言っていました。

その人たちは本当にこの人に納得していたのか疑問です。

 

2人目:都内の会社員エンジニア(2〜3ヶ月目)

 

2人目はフリーランスではなく、都内の企業でJavaエンジニアとして働いている30前半くらいの方でした。

この方は会社員ということもあり、1人目の方よりもコミュニケーションにかかるストレスが格段に減りました。

 

「侍エンジニア塾」では最初に、契約したコースの期間に応じたスケジュールをインストラクターと相談しながら作っていきます。

最初の1ヶ月はHTMLとCSS、2ヶ月目はRuby、3ヶ月目はRuby On Railsを学習するというような感じです。

ただぼくは開始2ヶ月目にして、これをしていないことが発覚しました。(原因は1人目のインストラクター)

 

受講生に対して真剣に向き合ってくれるインストラクターもいれば、1人目のように適当に仕事をするインストラクターもいるので注意しなければなりません。

 

この方には概ね満足していたのですが、やはり会社員ということで朝に質問してもレスポンスがその日の夜や翌日以降になることが多く、スピード感をもって学習を進める点で若干の不満がありました。

 

受講から3ヶ月が経過し「これからオリジナルアプリを開発していこう!」というタイミングで、再度変更希望することにしました。

 

3人目:島根のフリーランスエンジニア(4〜6ヶ月)

 

3人目の方は島根県でフリーランスとして活動しているエンジニアの方でした。

結果的には、この方に卒業まで教えてもらうことになります。

 

ちなみに島根県は「Ruby」の開発者・まつもとゆきひろさんが住んでおり、その影響でRubyに関する企業やイベントが数多くあるRubyの先進地域です。

実際これまでのインストラクターの中でも、この方の技術力が一番高かったと思います。

 

質問しても回答が早い上に的確なので、アプリ開発もサクサク進みました。

厳しい人だったので「褒めて伸ばしてくれる」ようなことはほぼありませんでしたが、プログラミングの勉強方法やエンジニアとしての心得などかなり勉強させていただきました。

 

合わないと思ったら、どんどん遠慮せずに変更希望するべき

電話に怯えるサボリン

 

侍エンジニアをはじめとしたメンター制のオンラインスクールは高い受講料を払って契約しているので、少しでもインストラクターが合わないと思ったらすぐに変更希望するべきです。

 

ぼくの経験上インストラクターを変更していくことで求める条件がどんどん明確化されていき、変更を重ねるごとに理想のインストラクターに近付いていきました。

 

変更希望は運営に直接連絡していました。

インストラクターに対しては「せっかくなのでいろいろなエンジニアの人に教えてもらいたい」と言えば、気まずくなることもありませんでした。

 

インストラクターを希望する時のオススメの条件

チェックマークとサボリン

 

ぼくは注文が多かったので、結果的に3人のインストラクターの方にお世話になりました。

そこで仮に「今から侍エンジニアを新たに契約する」としたら、どのようなインストラクターを希望するか考えてみました。

 

・Railsの勉強会などで登壇経験がある(技術力)

フリーランス歴3年以上(フリーランスの情報)

・質問に対するレスポンスが速い人(効率的な学習)

コードレビューしてくれる(就活のポートフォリオ用)

 

このあたりを抑えておくと独学よりも効率よく学習を進められるのではないかと思います。

参考になれば幸いです。

-侍エンジニア塾

© 2021 サボリン | 公務員からフリーランスになった人のブログ Powered by AFFINGER5